AI活用アイデア

AIに旅行プランを立ててもらう方法
【シニア向け・例文つき】

「旅行に行きたいけれど、計画を立てるのが面倒で」「パンフレットを見ても、どう回ればいいのか分からない」

そんなときこそAIの出番です。AIは、旅行会社のカウンターのようにあなたの都合に合わせた行程を、その場で何度でも作り直してくれます。しかも無料で、深夜でも、遠慮なく。

この記事では、実際の話しかけ方をそのまま載せています。まねするだけで使えます。

まずはこれをそのまま伝えてみる

AIに旅行の相談をするときは、次の4つを伝えると、ぐっと良い答えが返ってきます。

そのまま使える例文「来月の平日に、夫婦で草津温泉に2泊したいです。二人とも70代で、長い距離は歩けません。坂道や階段の少ない回り方で、ゆったりした2泊3日の予定を立ててください。」

これだけで、1日目・2日目・3日目に分けた行程が返ってきます。移動時間の目安や、途中の休憩場所まで入れてくれます。

返ってきた答えは、遠慮なく直してもらう

ここがAIのいちばん良いところです。「ちょっと違う」と思ったら、そのまま言えばいいのです。人間相手だと気がひけることも、AIには何度でも言えます。

何度言い直しても、AIは嫌な顔をしません。納得がいくまで付き合ってくれます。

行き先が決まっていなくても大丈夫

「どこかへ行きたいけれど、どこがいいか分からない」——これもAIが得意です。

そのまま使える例文「東京の墨田区から電車で2時間以内で行ける温泉地を、3つ教えてください。70代の夫婦向けで、駅から宿までの移動が楽なところがいいです。それぞれの良いところと注意点も書いてください。」

候補が3つ出てきたら、気に入ったものを選んで「では、そこで2泊の予定を立てて」と続ければ、そのまま行程づくりに進めます。

旅行の前後にも使えます

ここだけは気をつけてください

必ず確かめることAIは、実際には存在しないお店や、閉店したお店を答えることがあります。また、営業時間や料金が古い情報のままのこともあります。行く前に、公式サイトか電話で必ず確認してください。AIが作るのは「たたき台」であって、予約の確定ではありません。

それでも、真っ白な紙から考えるより、はるかに楽です。「たたき台を作ってもらって、自分で確かめる」——これが上手な付き合い方です。

予約そのものをAIに任せることはできません。予約は、これまで通りお電話か旅行会社さんへどうぞ。

まとめ

  1. 「誰と・いつ・どこへ・体の都合」の4つを伝える
  2. 返ってきた案は、遠慮なく何度でも直してもらう
  3. お店や時間は、行く前に自分で確認する

旅行の計画は、AIのいちばん楽しい使い道のひとつです。まずは行くかどうか決めていない旅行で試してみてください。想像するだけでも、けっこう楽しいものです。

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